【日産X-TRAIL】価格は?購入時の費用とおすすめグレード

日産X-TRAILがかっこいい! 乗りたい!

でもグレードとか値段とか、複雑でなんだか分かりにくいですよね。

しかもたくさんあるので、正直どれを選んだらいいのか分かりません。

そこで、X-TRAILのグレード別の価格体系を分析してみたいと思います。

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【日産X-TRAIL】価格(値段)情報

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/sp.html

それでは具体的にグレードと装備、価格を見ていきましょう。

「グレード名<シート列数>:2WD価格 / 4WD価格」でそれぞれ表示していきます。

20S<2列シート>:2,197,800円 / 2,404,080円

  • ハロゲンヘッドランプ
  • フルホイールカバー付き17インチスチールホイール(=鉄チンホイール)
  • ウレタンステアリングホイール
  • 6:4可倒式後席シート
  • 防水フレキシブルラゲッジ・防水ラゲッジボード
  • マニュアルエアコン
  • リモートコントロールエントリーシステム(=キー式セルスターター)

20X<2列シート>:2,548,800円 / 2,755,080円

  • ハロゲンヘッドランプ
  • 18インチアルミホイール
  • リモコンオートバックドア(ハンズフリー機能付き)
  • 本皮巻ステアリング&シフトノブ
  • 4:2:4可倒式後席シート(スライド・リクライニング・リアセンターアームレストスルー)
  • 防水フレキシブルラゲッジ・防水ラゲッジボード
  • インテリジェントキー・プッシュエンジンスターター
  • オートエアコン

20X<3列シート>:2,621,160円 / 2,827,440円

  • 20X<2列シート>の装備全て
  • 防水ラゲッジ
  • ラゲッジサイドトレイ
  • サード可倒式シート(5:5分割、リクライニング)

20Xi<2列シート>:2,803,680円 / 3,009,960円

  • 20X<2列シート>の装備全て
  • LEDヘッドランプ&フォグランプ
  • ハイビームアシスト
  • オートライト
  • インテリジェントアラウンドビューモニター
  • インテリジェントルームミラー
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • プロパイロット
  • 車線逸脱防止支援システム
  • BSW(後側方車両検知警報)
  • RCTA(後退時車両検知警報)

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/simulation.html#configure/BABIz/AmEeXxAXQ/version

20S HYBRID<2列シート>:2,589,840円 / 2,796,120円

  • ハロゲンヘッドランプ
  • フルホイールカバー付き17インチスチールホイール(=鉄チンホイール)
  • ドアロアクロームモール
  • ハイブリッド専用エンブレム
  • ウレタンステアリングホイール
  • 6:4可倒式後席シート
  • カーペットインテリア(ラゲッジ)
  • インテリジェントキー
  • プッシュエンジンスターター
  • オートエアコン
  • 車両接近通報装置

20X HYBRID<2列シート>:2,892,240円 / 3,098,520円

  • LEDヘッドランプ・フォグランプ
  • 17インチアルミホイール
  • ドアロアクロームモール
  • ハイブリッド専用エンブレム
  • リモコンオートバックドア(ハンズフリー機能付き)
  • 本皮巻ステアリング&シフトノブ
  • 6:4可倒式後席シート
  • カーペットインテリア(ラゲッジ)
  • オートライト
  • インテリジェントキー
  • プッシュエンジンスターター
  • オートエアコン
  • 車両接近通報装置

20Xi HYBRID<2列シート>:3,071,520円 / 3,277,800円

  • 20X HYBRIDの装備全て
  • ハイビームアシスト
  • インテリジェントアラウンドビューモニター
  • インテリジェントルームミラー
  • 電動パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド
  • プロパイロット
  • 車線逸脱防止支援システム
  • BSW(後側方車両検知警報)
  • RCTA(後退時車両検知警報)

気になる装備については太文字で強調しておきました。

これらグレードの比較については後述しますが、その前に車両購入時にかかる諸費用などについて書かせていただきます。

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【日産X-TRAIL】購入時の費用概算

希望のグレードが決まったら、メーカーオプション(工場装着オプション)やディーラーオプションを選びます。

参考に20Xi<2列シート> 4WDのオプション・諸費用を含めた概算を公開します。

メーカーオプション付き車両本体:3,107,160円

色はブリリアントホワイトパール、ルーフレールのオプション付きです。

付属品(ディーラーオプション):477,749円

プラスチックバイザー、ナンバープレートリム、フロアカーペット、ナビレコお買い得パック、各種コーティングを含みます。

諸費用:338,484円

新規登録、車庫証明、納車費用、GP保証、メンテプロパック、JAF入会、税金保険料等を含みます。

合計:3,923,393円

となりました。

売れ筋グレードにオススメ装備で、値引き前とはいえ400万円に迫ろうかという価格にはビックリさせられますね。

もちろん安全装備や便利機能が充実したのは確かですが、ここ数年で車は明らかに高くなりました・・・。

さて、お値段のリアルなところがつかめたので、次にそれぞれのグレードをその装備から見ていきたいと思います。

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【日産X-TRAIL】グレード比較

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/sp.html

グレードを考えるときに、あなたは何を重視しますか?

装備は付いているに越したことはありませんが、過剰なのも考え物です。

装備の充実と車両価格の上昇は常にイコールだからです。

では、ひとつづつ見ていきますしょう。

20S

X-TRAILの基本的な走行性能を気に入っていて、一方でそれ以外の装備は質素でいい、という方にはやはりベースグレードである20Sを選ぶべきでしょう。

一方で、たとえば明るいLEDヘッドライトやフォグランプを選びたい場合は、このグレードだけはハロゲンヘッドランプのみなので、選ぶことはできません。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

また、このグレードはオートエアコンやオートライトといった、現代のクルマでは割と当たり前になってきた装備も選ぶことができません。

さらにプロパイロットをはじめとする先進安全装備のほとんどを、このグレードでは選ぶことができません。

X-TRAILの魅力は、そのタフな使い勝手とどこまでもいける走行性能にあるわけですが、やはりプロパイロットなしにイマドキの日産を語ることはできないのではないでしょうか。

というわけで、よほど予算に限りがあるという場合を除き、このグレードはまず選ぶべきではないでしょう。

20X

このグレードからようやく視界性能や先進安全装備といった、安全運転に関わる重要な装備を自由に選ぶことができるようになります。

  • インテリジェントキーおよびプッシュエンジンスターター
  • オートエアコン
  • 4:2:4可倒式後席シート

といった割と重要な快適装備や、18インチアルミホイールなどが、このグレードには標準装備となります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

そしてこのグレードの最大の特徴は、3列シートを選ぶことができる点にあります。

実はX-TRAILの3列シートモデルは、この20Xのみに限られています。

これ以外のガソリンモデルや、ハイブリッドモデルは、いずれも2列シートのみです。

3列シートが絶対、という方はもうこのグレードで決まりです。

20Xi

20Xの装備に加えて、

  • LEDヘッドライト
  • フォグランプ
  • オートライト
  • インテリジェントアラウンドビューモニター
  • プロパイロットを含む先進安全装備

を標準装備としたのがこのグレードです。

20Xの2列シートグレードに安全装備をしっかりさせるという選択なら、価格の面で有利なこちらの20Xiを選ぶとよいでしょう。

ガソリンモデルでは、このグレードがベストバイだと言えます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/simulation.html#configure/BABIz/AmEeXxAXQ/version

20S HYBRID

20Sのハイブリッドモデルです。

標準の20Sと違い、こちらのグレードはLEDヘッドライト、フォグランプがオプションながら選ぶことができるようになっています。

  • インテリジェントキー
  • プッシュエンジンスタート
  • オートエアコンなどの電装系の装備

が標準化されている点も違いますね。

また、ガソリンモデルの内装が汚れに強いタフな素材で構成されているのに対し、ハイブリッドモデルはすべてファブリック内装です。

しかしプロパイロットをはじめとする先進安全装備は一切選ぶことができませんので、やはりここもわざわざX-TRAILを選ぶ理由に乏しいでしょう。

また当時は、ミドルサイズSUVでハイブリッドモデルというのがレアキャラだったのですが、現在はあらゆるSUVにハイブリッドモデルが設定されており、新しさも無いためこのグレードが積極的に選ばれる理由が無いように思います。

20X HYBRID

20Xのハイブリッドモデルです。

ガソリンモデルだと18インチアルミホイールが装着されますが、ハイブリッドモデルの場合17インチのシンプルなアルミホイールに変更されます。

また、ガソリンモデルだと20Xの場合3列シートを選ぶことができましたが、ハイブリッドモデルの20Xの場合は2列シートのみとなります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

後席シートも4:2:4分割のガソリンモデルと異なり、6:4分割タイプで、リクラニングやスライド機能も省かれています(後述の20Xi HYBRIDでも同様です)。

さらに、ガソリンモデルの20Xだとオプションで選べたプロパイロットをはじめとする先進安全装備を選択することができません。

このグレードを売る気はあまり無いように感じます。

20Xi HYBRID

20X HYBRIDに対し、

  • アラウンドビューモニター
  • プロパイロット等の安全装備

を標準装備としたグレードです。

X-TRAILのハイブリッドモデルを選ぶなら、このグレードを選ぶべきですね。

すべてのグレードを見ていきましたが、ガソリンなら20Xi、ハイブリッドなら20Xi HYBRIDと、どちらも最上級グレードがベストバイのようです。

またいちばん売れているグレードでもありますから、納期も早く、購入の際には良い条件を引き出せるかもしれません。

では、これらを参考に、あなたにピッタリのグレードを選んでくださいね。

【日産X-TRAIL】が値引き金額から更に50万円安くなる裏ワザ

SUVブームの火付け役のX-TRAILがどうしても欲しい!

でも、いざ買うとなると・・・

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  • 「値引き交渉を上手くする自信がない・・・」
  • 「新車をできるだけ最安値で手に入れたい・・・」

などなど、悩みは尽きません。

家族や友人に相談してみたものの、

「予算に見合った車にするのが無難だから他のにすれば?」と言うだけ。

いや違うっ!俺が欲しいのはX-TRAILなのよ!

単なる移動手段なら予算内で考えてもいいけれど、
X-TRAILという車はそうじゃない!

X-TRAILにたくさん荷物を詰め込んで、友達たくさんでキャンプやスキーといった、
レジャーを快適に楽しみたいんだよっ!

どうしても欲しい車を安く手に入れるために重い腰を上げ、
ディーラーをまわりに回ってようやく引き出した値引き額は30万円。

他メーカーからの乗り換えということでオマケしていただいての30万円の値引き。

しかし、それでも予算を考えると手が出ない。
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