【日産X-TRAIL】スペック・加速性能・乗り心地について紹介

日産X-TRAIL(エクストレイル)の各スペックや加速性能、乗り心地について詳しく見てみましょう。

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【日産X-TRAIL】スペック

まず初めに基本スペックから見ていきたいと思います。

X-TRAILの基本グレードは次の3つ。

  • 20S
  • 20X
  • 20XI

そして上記の3つにそれぞれ、

  • ガソリン車
  • ハイブリッド車
  • 2WD
  • 4WD

の組み合わせから選択できるようになっています。

また、この基本グレードに加え、標準装備を充実させた、

  • モードプレミア
  • エクストリーマーX

というシリーズも展開しています。

ただしエクストリーマーXは駆動方式が4WDのみになります。

X-TRAIL(エクストレイル)のエンジン

X-TRAIL全車に搭載されているエンジンは共通で、DOHC筒内直接燃料噴射直列4気筒、排気量1997ccになります。


エンジンの最高出力は108kW(147PS)/60000rp、最大トルク207N・m(21.1kgf・m)/4400rpmとなっています。

一方、ハイブリッド車は最高出力30kW(41PS)、最大トルク160N・m(16.3kgf・m)、そこにモーターの力が加わり、エンジンとモーターを合わせたシステム最高出力は134kW(182PS)となります。

X-TRAIL(エクストレイル)のトランスミッション

組み合わされるトランスミッションはエクストロニックCVTの無段変速機となっています。

引用:http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/0708/XML/card/d2qv2n000003kbbk.html

【エクストロニックCVT】

車両搭載技術 CVT(Continuously Variable Transmission)は、スムーズで滑らかな変速を行う無段変速システムです。
効率的で燃費性能に優れるCVTの特徴をさらに伸ばしつつ、力強い加速や走る楽しさを味わわせてくれるのがエクストロニックCVTです。

XTRONIC CVT(エクストロニックCVT)|日産|技術開発の取り組みより引用

駆動方式は前輪駆動の2WDと4輪駆動の4WDがあり、4WDの場合は日産自動車のインテリジェント4×4というシステムが搭載されています。

これはアクセルを踏むと同時に、各種センサーの情報から、4WDコンピュータが走行状態を判断し、走行状況に応じて前後トルク配分を100:0から約50:50に切り替えることで、滑りやすい路面でも安定した走りを実現するものです。

新たにトランスファーの開発などで軽量化を実現し、燃費も向上させているものになります。

X-TRAIL(エクストレイル)のサスペンション

サスペンションは前後で異なるものを採用し、前輪は独立懸架ストラット式、後輪は独立懸架マルチリンク式となっており、ブレーキ前後で共通のベンチレーテッドディスク式となっています。

引用:http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/0708/XML/card/d2qv2n000003kbet.html http://history.nissan.co.jp/X-TRAIL/T31/0708/XML/card/d2qv2n000003kbfw.html

X-TRAIL(エクストレイル)のタイヤサイズ

タイヤサイズはグレードにより異なります。

  • 20X、20Xiシリーズは225/60R18を装着
  • それ以外のシリーズは225/65R17を装着

となっています。

プロパイロット

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html

その他の装備として日産自動車の先進技術である高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」というものがあります。

このプロパイロットというのは、ドライバーに代わってアクセル、ブレーキ、ステアリングをクルマ側で自動制御し、高速道路などでのドライバーの負担を軽減できる装備のことです。

時速30~100㎞/hの車速域であれば前車に追従し、前車が減速すると自動でブレーキングしてくれるため、渋滞時などに非常に役立ちます。

このプロパイロットシステムは一部の車種のみに標準装備されていています。

  • X-TRAIL(エクストレイル)20X オプション設定
  • X-TRAIL(エクストレイル)20Xi、20Xi HYBRID 標準装備
  • X-TRAIL(エクストレイル)20X HYBRID オプション設定なし
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【日産X-TRAIL】加速性能


日産X-TRAILの基本スペックについてご紹介してきましたが、続いては加速性能について見ていきたいと思います。

ガソリン車の場合、ハイブリッド車とは違いモーターアシストがない分「加速性能がイマイチなのではないか?」と思いがちですが、思った以上にスムーズに加速し、トルクを感じる走りだと好評です。

次にハイブリッド車の場合ですが、発進時はアクセルの踏み具合によってはモーターのみでの加速になるため、物足りなさを感じるかも知れませんが、少し踏み込めばエンジンも始動し、グンッと伸びるような加速を味わえます。

またトランスミッションがCVTのため、CVT特有のアクセルを踏み込んだ際に回転数が一気に上がり、その後からスピードがついてくるようなラバーバンドフィールと言われる感覚はなく、

高速道路などでの合流地点や追い越し車線での高速域の加速でも、一度アクセルを踏み込めばスムーズな加速を見せ、踏み込んでから加速までのタイムラグをあまり感じさせないレスポンスの良さを見せています。

CVT車はMT(マニュアル)車の様にエンジンの負荷に合わせて微妙にアクセルをOFFにしてあげると、スムーズに走らせることができます。

CVT車のアクセルの踏み方のコツは、連続的にON・OFFを繰り返し、出来るだけエンジンを噴かさないようにすることです。

スポーツカーのようなキビキビした走りではないですが、車体重量と大きさを考えれば必要十分な加速性能といえるでしょう。

次に上急な上り坂の加速について見てみましょう。

ガソリン車の場合、少しパワー不足を感じるという声が少なからずあるようですが、ハイブリッド車はモーターアシストにより上り坂や急こう配の山道でもグイグイ加速を感じるという声が多いようです。

アウトドアが趣味でよく登山などに出かけられる方はハイブリッド車を選択するのが良いかもしれませんね。

一方、ガソリン車でも加速性能は必要十分なレベルですので、街乗りがメインの方におすすめできます。

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【日産X-TRAIL】乗り心地

全体的な乗り心地はタイヤサイズが19インチの20X、20Xiは若干硬めの印象が強いです。

ただ不快な硬さではなく、適度な硬さで感じ方には個人差がありますが、しっかりした走りと感じられるようです。

それ以外の17インチタイヤを装着しているグレードはタイヤサイズが小さくなっているため、よりしなやかさを感じる乗り心地になっています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html

また、インテリジェントライドコントロールインテリジェントトレースコントロールを搭載していることから、デコボコ道やコーナリング時でも安定性の高い走りができ、乗り心地は非常に良いと言えます。

車酔いしやすい人も安心して乗り心地の良さを体感できるのではないでしょうか。

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