【日産X-TRAIL】維持費、ローン残価設定

安全性を高めるために最新技術を搭載した日産 X-TRAIL(エクストレイル)。

乗り心地も抜群で人気車種のため結構いい値段がしますよね。

購入時のお金に関しては、あなたが下取りに出す車をお持ちであれば、

「新車を50万円以上安く買う裏ワザ」

で何とか解決できたとして、

それ以外に気になるのは購入後にかかってくる毎月のローンや維持費のことですよね?

今回はお金の面からX-TRAILについて見ていきます。

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【日産X-TRAIL】ローンにすると月どのくらい?

近年、車の値段は本当に高くなりました。

安全性を高めるためのさまざまな機能や、エコを意識したエンジンの開発などのことを考えると仕方のないことですよね。

そうは言っても、生活者である私たちにもいろいろと事情があります。

必要だけれど、できるだけ安く済ませたい・・・そうですよね?

日産のウェブサイトをのぞいてみると、「月々21,500円でエクストレイルに乗れる」といった魅力的な文言が踊っています・・・。

「え~それなら買えちゃう!」という声が聞こえてきそうですが、こういう話にはウラがありますよね。

やれ「頭金が200万円」だとか、やれ「ボーナス払い50万円×年2回」だとか、とにかくカラクリを知ってがっかりさせられることが多いのも事実です。

もっとひどいのだと、新聞折り込みチラシにあった某国産車メーカーの広告。

「月々9,800円~」と書かれていたのですが、チラシの右下の隅にとても小さな字で「下取車250万円の場合」とありました。

では、頭金や下取り車がない場合はいくらかかるのか?

  • 20Xi 2WD エクストロニックCVT
    (グレードとしては一番低い)
  • オプションなし
  • ボーナス払いなし
  • 支払回数60回
  • 手数料率2.90%

という条件で見てみると、税金および諸費用など含めて「月々36,600円」という結果になりました。

※日産「見積もりシミュレーション」より算出

このように月々のローン計算はキビシイ条件で見ておいて、ご自身のお財布事情と照らし合わせて考えておくのがベターです。

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【日産X-TRAIL】残価設定型クレジット

「残クレ」「残価設定型クレジット」って聞いたことはありますか?

聞いたことはあるけど、なんかややこしそうだし、よく分からないから検討したことすらない、という人が多いのではないでしょうか。

この残価設定型クレジットを簡単に説明すると、

たとえば5年のローンを組むとして、5年後にX-TRAILが持っている価値=想定の下取査定額を「残価」として据え置き、

残りの部分を「今後5年間で使うぶん」として月々で割って支払っていく方法です。

月々の支払いは「X-TRAILを使ったぶんだけ」なので、現金一括払いだと一気にお金が無くなってしまうのに対して、

例えば自動車保険のように、クルマを「費用」とか「必要経費」として計算することができるようになります。

そして5年後に「残価」が残るわけですが、これはつまりあなたの目の前にあるX-TRAILが、その時点で持っている「価値」を表していて、

「気に入ったし、まだ乗り続けよう」と思ったなら、その分を現金一括で払ってしまうか、再ローンを組むなどして乗り続けることができます。

(ここからが超重要なのでよく聞いていてほしいのですが)

一方で、例えばその5年の間に、あなたに人生の転機が訪れたとか、もっと魅力的な新型車が出たとか、そういうことがあったときには、

そのX-TRAILを返却=下取りに出してしまえば、その分で残債を完済してしまえて、さらに新しい車に乗り換えることができます。

(※返却には所定の要件がありますので営業担当者さんに相談してみてください。相談できない場合は、営業担当者さんの変更を検討すべきです)

よーく考えてみてください。

その5年間にあなたが支払ったのはあくまで「X-TRAILを使った分だけ」で、

例えば現金一括だったら既に支払ってしまっていた「残価」の部分については支払っていないことになります。

5年乗って古くなったX-TRAILを残りのお金=残価を支払って乗り続けるのか?

それとも、残価を利用して新車に乗り換えるのか?

数十年前は車を所有することがある種のステータスでした。

しかし「所有」のあり方が革命的に変わってしまった現代において、この「残価設定型クレジット」こそが時代にマッチした車の買い方だとは思いませんか?

引用:https://www.nissan.co.jp/CREDIT/BVC/X-TRAIL/index.html

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【日産X-TRAIL】維持費は月どのくらいかかるの?

さて、次は車にかかる月々の維持費についてです。

ちなみに、月にいくらくらい維持費がかかっているかを、しっかりと計算されたことはありますか?

今回は、X-TRAILの20X(2WD)というグレードで月々の維持費についてシミュレーションしてみようと思います。

まず、車本体の価格についてですが、先に書いた「残価設定型クレジット」を利用することで、車本体価格を月々の費用に落とし込んでいきます。

X-TRAIL本体価格:21,500円

次に自動車任意保険への加入が必須ですよね。

国内最大手の損保ジャパン日本興亜で、

  • 20等級
  • ゴールド免許
  • 35歳以上

上記条件にて、フルカバータイプの車両保険をつけて、安心の保障内容で月々の保険料を見積もってみました。

任意保険料:6,650円

さて、ガソリン代はどうでしょう。

  • X-TRAILのカタログ上の燃費は16.4km/L
  • この記事を執筆中のレギュラーガソリンの平均価格143.8円/L
  • 月に1,000km少々走ったとして

ガソリン代:9,000円

駐車場を月極めで借りていると仮定します。

駐車場代:12,000円

このあたりが毎月目立ってかかる維持費です。

これ以外にかかる月々のコストとして、例えば・・・

  • 毎年の自動車税
  • 新車なら3年後の初回車検
  • 5,000km~10,000km毎のエンジンオイル交換
  • タイヤ交換

などがあります。

このような維持費は、車をどこまでメンテナンスをするかで大きく変わります。

そこで、日産では、こうしたコストを分かりやすく「月々の車両代の支払いに含めるプラン」が用意されていますので非常に便利です。

もっとも「エンジンオイルはこだわりの○○を使いたい」とか「法定点検などは知り合いの整備工場にお願いする」といった場合には、

そういったプランを利用できないので、購入後のメンテナンスなどのことも、商談時にしっかり営業担当者さんと打ち合わせをしておくことをおすすめします。

買うときだけではなく、買った後のこともしっかり考えて「現金一括で払ってしまう」のか、

それとも「余力を残して残価設定型クレジットを賢く利用する」のか、上手に見極めましょう。

【日産X-TRAIL】が値引き金額から更に50万円安くなる裏ワザ

SUVブームの火付け役のX-TRAILがどうしても欲しい!

でも、いざ買うとなると・・・

  • 「欲しいグレードになるとやっぱり高い・・・」
  • 「X-TRAILだと予算をオーバーしてしまう・・・」
  • 「ディーラーをまわるのは正直面倒・・・」
  • 「値引き交渉を上手くする自信がない・・・」
  • 「新車をできるだけ最安値で手に入れたい・・・」

などなど、悩みは尽きません。

家族や友人に相談してみたものの、

「予算に見合った車にするのが無難だから他のにすれば?」と言うだけ。

いや違うっ!俺が欲しいのはX-TRAILなのよ!

単なる移動手段なら予算内で考えてもいいけれど、
X-TRAILという車はそうじゃない!

X-TRAILにたくさん荷物を詰め込んで、友達たくさんでキャンプやスキーといった、
レジャーを快適に楽しみたいんだよっ!

どうしても欲しい車を安く手に入れるために重い腰を上げ、
ディーラーをまわりに回ってようやく引き出した値引き額は30万円。

他メーカーからの乗り換えということでオマケしていただいての30万円の値引き。

しかし、それでも予算を考えると手が出ない。
いろいろ悩んで試行錯誤を繰り返していたある日、ふとあることに気付いたんです。

「もしかしてディーラーじゃなく、買取業者に下取り出したら何とかなるんじゃね?」

結果は大正解!
なんと、欲しかったグレードの車が70万円も安く買えることが出来たんです!

もちろんオプションもモリモリ付けていただいたうえでの新車GET!
最新の車は燃費も安全性能も装備も文句なし!

私のように欲しい新車を、納得できる金額で手に入れたいと思っているあなた!
あたなにピッタリの裏技をご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでの下取り価格30万円が、
買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社が、あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がるのです。

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