【日産X-TRAIL】オプション・パーツ・ナビ情報

日産X-TRAILを購入したら、どんな風に乗りたいですか?

なかにはノーマルがいいという人もいることでしょう。

でも、どうせ乗るなら人とは違ったX-TRAILに乗りたいとは思いませんか?

今回は、あなただけのX-TRAILに仕上げる、日産ディーラー純正のオプションパーツの数々をご紹介していきたいと思います。

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【日産X-TRAIL】オプションはどんなものがある?

日産 X-TRAILのディーラー純正オプションパーツは、次のようにカテゴリー分けされています。

  • EXTERIOR:バンパーパネルなどの外装パーツ
  • LUGGAGE:ラゲッジトレイなどの荷室の機能拡張パーツ
  • INTERIOR:フロアカーペットなどの室内の快適性向上のためのパーツ
  • NAVIGATION:日産オリジナルナビなどのインフォテインメント系パーツ
  • ADVANCED FUNCTIONALITY:ドラレコなどの安全性向上のためのパーツ
  • DRIVING SUPPORT & SECURITY:センサーなどの運転支援系パーツ
  • GRADE UP PACKAGE:バンパーパネルセットなど、関連用品をまとめてお買い得にしたパック商品
  • OTHERS:モール類のボディ保護系の小物パーツ

新車購入時には、これらの「ディーラーオプション」と呼ばれるオプションパーツ類を合わせて注文することが多いです。

特に「付いていて当たり前」と思われているプラスチックバイザーやフロアカーペットは、実はディーラーオプションによる追加用品だというのは、新車を初めて購入する人にとっては意外な事実かもしれません。

これらをさらに大きく分けると、次のようになります。

  • 機能追加、機能性向上系

ノーマル状態では装備されていない電装系パーツを追加することで、新たな機能を加えたり、使い勝手を向上させたりします。

ナビゲーション、バックビューモニターなどがその代表例ですね。

  • 見た目の変更、快適性向上系

内外装にパーツを追加したり、ノーマルから変更することによってX-TRAILの見た目や室内の印象を大きく変えます。

フロントスタイリングガード、リヤスタイリングガード、サイドスタイリングガードをセットにした「X-TREMERパッケージ」など、ルックスのグレードアップを目的とするものが多いですね。

 

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【日産X-TRAIL】ナビ

ここでは、ナビゲーションを始めとする日産純正のインフォテインメント系のアイテムをご紹介します。

日産オリジナルナビゲーション

  • 日産オリジナルナビゲーションMM517D-L

引用:https://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVI_AUDIO/NAVI/MM518/

9インチの大画面が特徴の、日産オリジナルナビゲーションの最上級モデルです。

ナビゲーションに詳しい人なら、地図デザインを一目見てお分かりかと思いますが、中身は信頼性の高いパナソニック製となっています。

日産X-TRAIL専用設計ナビゲーションのため、インパネなどの内装とのフィット感が抜群に高く、取り付け時の質感がとても高いです。

9インチのサイズ感を一般的なスマートフォンの画面と比較すると、こんなに大きいことが分かります。

引用:https://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVI_AUDIO/NAVI/MM518/

最近はこうした8インチや9インチといった大画面モデルが当たり前になってきました。

9インチの大画面ですので、ナビ画面とAV画面を同時に表示する「ナビ/AV2画面表示」にも対応しています。

こうした大画面であれば、インテリジェントアラウンドビューモニターやバックビューモニターの映像を大きく映し出すことができるので、大変見やすく、安全に運転できそうですね。

この日産オリジナルナビゲーションMM517-Lはブルーレイの再生にも対応しています。

高精細の大画面なら、ブルーレイの綺麗な映像もしっかり楽しめるでしょう。

また、日産純正のドライブレコーダーと連携して、ナビ画面でドライブレコーダーの映像を確認することができます。

さらに、iPhoneと接続してナビ画面でiPhoneの機能を使用できる「Apple CarPlay」や、同様にAndroidスマートフォンと連携する「Android Auto」に対応しています。

そしてこのモデルから「Nissan Connect」に対応していて

  • オペレーターによるナビの代理操作
  • クルマの位置を教えてくれる「マイカーファインダー」
  • 離れた場所からクルマをロックする「リモートドア」

などの先進機能をネットワークに接続して利用することができます。

最近このような「コネクティッドカー」が話題になっていて、こうした機能が新型車に続々投入されています。

ナビ機能拡張パーツ

  • 後席専用モニター

引用:https://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVI_AUDIO/UPGRADE/REAR_MONITOR/index.html

ルーフトリムに取り付ける11インチの大画面の後席専用モニターです。

運転席ではナビゲーションでナビ画面を表示しながら、後席の同乗者がブルーレイなどの映像を楽しむことができます。

また、日産X-TRAILは3列シート車も設定されているため(20X)、たとえ9インチ大画面であってもナビ本体の画面では映像が見えづらい3列目の同乗者も、映像を楽しめます。

これらをセットにした「ナビレコツインモニターパック」は、ナビゲーション、後席専用モニターのほかにドライブレーコーダー、ETC車載機をセットにしたお買い得パックです。

退屈なドライブの車内をエンターテインメント空間に変える、オススメセットです。

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【日産X-TRAIL】パーツ

ここでは、日産X-TRAILの見た目の変更や機能性向上のためのパーツを紹介していきます。

見た目を変えるなら

  • X-TREMERパッケージ

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1064/061/html/083.jpg.html

  • フロントスタイリングガード
  • サイドスタイリングガード(ガソリン車のみ)
  • リヤスタイリングガード

上記3点をセットにしたパッケージです。

オフロード車のアンダーガード風のバンパーパネルを装着することで日産X-TRAILをさらにタフな印象に仕上げます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/sp.html

AUTECH特装車の「エクストリーマーX」では、このスタイリングガードがさらにダークメタリック塗装となり、より引き締まった印象となります。

「エクストリーマーX」が欲しいけれど、価格が高くて予算的に手が出ない、または、標準グレードをすでに購入しているような場合でも、このX-TREMERパッケージを装着することで、お手軽にX-TRAILをトップグレード車の持つイメージに近づけることができます。

機能性向上

  • ラゲッジパック
  • トノカバー
  • ラゲッジフルカバー
  • ラゲッジキッキングプレート

上記3点をセットにしたパッケージです。

ガンガン使える荷室が特徴の日産X-TRAILですが、インテリアトリム(内装)のスリキズなどが気になるものです。

荷物を載せたときのスリキズを防いでくれるラゲッジフルカバーや、荷物の載せ降ろし時につく傷を防ぐラゲッジキッキングプレートは重宝することでしょう。

また、トノカバーは、荷物を載せて駐車しているときなど、車外からの人の目に荷物が晒されてしまうことを防ぎます。

自動ブレーキなどが作動した際に発生する減速Gによって、荷物が前方に飛んできてしまうのを防ぐ役割もあるため、荷物を積んでいるときはできる限りトノカバーをかけておきたいですね。

以上、日産X-TRIALのオススメのディーラーオプションをご紹介しました。

【日産X-TRAIL】が値引き金額から更に50万円安くなる裏ワザ

SUVブームの火付け役のX-TRAILがどうしても欲しい!

でも、いざ買うとなると・・・

  • 「欲しいグレードになるとやっぱり高い・・・」
  • 「X-TRAILだと予算をオーバーしてしまう・・・」
  • 「ディーラーをまわるのは正直面倒・・・」
  • 「値引き交渉を上手くする自信がない・・・」
  • 「新車をできるだけ最安値で手に入れたい・・・」

などなど、悩みは尽きません。

家族や友人に相談してみたものの、

「予算に見合った車にするのが無難だから他のにすれば?」と言うだけ。

いや違うっ!俺が欲しいのはX-TRAILなのよ!

単なる移動手段なら予算内で考えてもいいけれど、
X-TRAILという車はそうじゃない!

X-TRAILにたくさん荷物を詰め込んで、友達たくさんでキャンプやスキーといった、
レジャーを快適に楽しみたいんだよっ!

どうしても欲しい車を安く手に入れるために重い腰を上げ、
ディーラーをまわりに回ってようやく引き出した値引き額は30万円。

他メーカーからの乗り換えということでオマケしていただいての30万円の値引き。

しかし、それでも予算を考えると手が出ない。
いろいろ悩んで試行錯誤を繰り返していたある日、ふとあることに気付いたんです。

「もしかしてディーラーじゃなく、買取業者に下取り出したら何とかなるんじゃね?」

結果は大正解!
なんと、欲しかったグレードの車が70万円も安く買えることが出来たんです!

もちろんオプションもモリモリ付けていただいたうえでの新車GET!
最新の車は燃費も安全性能も装備も文句なし!

私のように欲しい新車を、納得できる金額で手に入れたいと思っているあなた!
あたなにピッタリの裏技をご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでの下取り価格30万円が、
買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社が、あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がるのです。

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