エクストレイルのオイル交換の値段、頻度や時期、オイル量の適正を知ろう

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エクストレイル オイル交換の値段

オイル交換1,500円(洗車付き)+エレメント交換1,000円の合計2,500円←できたらこの値段でやっているディーラーを探しましょう。(私の個人的体験から)

日産ディーラーでのオイル交換の値段ですが、ディーラーによって値段が全然違ってきます。

一般的な新車販売店=ディーラーにおける相場は、

  • 純正指定オイルへのオイル交換であれば4,000~5,000円前後が相場
  • 純正のオイルフィルター(オイルエレメント)の交換も含めると7,000円前後が相場

です。

私の個人的体験としては、

  • あるディーラーだとオイル交換5,000円+エレメント交換3,000円の合計8,000円
  • また別のディーラーだとオイル交換1,500円(洗車付き)+エレメント交換1,000円の合計2,500円

この値段の差はいったい何だったんだと思いますよね(汗)
一般的な相場が割高ということが分かりますよね?

ちなみに、クリーンディーゼルのエクストレイルだとオイル交換で10,000円は超えます。それだけ特殊なエンジンオイルを使っているということです。

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エクストレイル オイル交換時期と頻度

引用:http://carinfo.click/prius/prius-oil-autobacs

オイル交換の時期は、15,000キロに1回、もしくは走行年数が1年を経過したとき(自動車メーカーが示す基準)を目安にしましょう。

ただし、ディーラーが示す基準としてはオイル交換は5,000キロに1回、エレメント交換は10,000キロに1回といったところです。

ただし、シビアコンディションといって、車にとってより厳しい使用状況を想定した場合のオイル交換の時期は、7,500キロに1回、もしくは走行日数が6カ月を経過したときです。

シビアコンディション・・・走行距離の約30%を以下のような環境での走行とみなします。

  • 悪路での走行
  • 雪道での走行
  • 山道や登降坂道での走行
  • 都市部などの短距離での繰り返し走行
  • 走行距離が多い(20,000キロ以上/年)
  • 30キロ/h以下の低速走行が多い場合
  • アイドリング状態が多い

オイル交換を怠ると、「オイル粘度」が失われるので注意が必要です。

オイル粘度が失われることにより、

  • エンジン内の熱を冷ます能力の低下
  • エンジン内部の表面を保護する能力の低下
  • エンジン内の機械の動きを滑らかにする能力の低下

という不具合が起こります。

このような状態を放置しておくと、エンジンがスムーズに作動せずパワーダウンしてしまい、燃費の悪化をまねきます。

最悪の場合、エンジンが壊れてしまいます。

人間と同じで、血液の状態が悪ければ最悪の場合死にいたるということです。
オイル交換は必ず定期的に行いましょう!

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エクストレイル オイル量・オイル粘度の適正目安

引用:https://bike-lineage.org/etc/bike-trivia/engine_oil.html

エクストレイルの規定オイル量

  • オイルのみ交換時 約3.6リットル
  • オイル+フィルター交換時 約3.8リットル

オイル交換時にこの規定量をキチンと伝えるようにしましょう。

購入時に付属してあった「メンテナンスノート」にその記載がありますので確認されることをオススメします。

交換するオイルのグレードと価格のことは考えるけれど、それ以外はガソリンスタンドのお兄さんにまかせっきりという人、結構多いみたいですよ。

純正オイルから化学合成オイルに変更しても大丈夫?

オイル交換で気になるのが、日産純正オイル=鉱物油から化学合成油に変更した場合、エンジンの調子が悪くなったりしないか?ということではないでしょうか?

結論からいいますと、純正オイルから化学合成オイルに変更したことでエンジンの調子が悪くなることはほぼありません。

純正オイルから化学合成オイルに変更する人は多いですね。
理由としては、エンジン内の潤滑が良くなるというメリットがあるからです。

これは化学合成油がエンジン内の汚れを取り込んでくれるためで、化学合成油に変更してからオイルが真っ黒になっていることに気付かれると思います。(何度かオイル交換しているうちに目立たなくなってきます)

「エンジン内の潤滑が良くなる」といったメリットを耳にすると、どうしても化学合成オイルを入れたくなりますが、そもそも現在のエンジンは設計の時点から、純正オイル・・・つまり鉱物油を使用する前提で設計されていますし、そもそも化学合成油は値段が高い!

それとエンジンによってはオイル粘度が指定されている場合も多いため、最終的には取扱説明書で指定されている「純正の鉱物油」を利用するのが安心なんじゃないかなというのが私の考えです。

エンジンオイルの種類について知っておこう

エンジンオイルの種類は「化学合成油」「部分合成油」「鉱物油」の3種類。

化学合成油

レース用エンジンオイルに適している。
不純物を可能な限り排除した高純度のエンジンオイルで、高品質・高性能で一番値段が高い。

  • 寒い時期でもエンジンの始動性が良い
  • 耐熱性が高い
  • オイルの劣化がしにくい
  • 蒸発性が低いのでオイルがムダに蒸発することがない

部分合成油

毎日長距離走行する車、高速道路に乗る機会が多い車に適している。
化学合成油と鉱物油の混合オイルで、鉱物油の弱点を化学合成油が補うオイル。
部分化学合成油の化学合成油の割合は20%以上と決められているので、化学合成油の割合が高いとその分値段も高くなります。

鉱物油

一般的に普及している基本的なエンジンオイル。
耐熱性能や酸化に弱いのが特徴だが、こまめに交換すれば何の問題もなく走行できる。

エクストレイル オイル粘度

日産X-TRAIL(エクストレイル)のオイル粘度は、同じく「メンテナンスノート」に銘柄とともに指定されています。

日産X-TRAIL(エクストレイル)の規定オイル銘柄・粘度

  • 日産SNストロングセーブ・X(API:SN/SAE:0W-20)

エンジンオイルのグレード・粘度

グレードは「API規格:米国石油協会APIとアメリカ自動車技術者協会SAE、アメリカ材料試験協会ASTMが制定」と「ILSAC(GF-5)規格:日米自動車工業会が制定」の2種類により設定。

日産SNストロングセーブのAPI規格は「SN」(ILSAC規格では「GF-5」)で、省燃費性能の持続性の更なる向上や触媒保護性能を強化したもの。

粘度はSAEによる分類により「10W-30」や「0W-20」などに分類。

前半の数字が小さいほど低温で固まりにくい:0Wは零下35℃、5Wは零下30℃、10Wは零下25℃に対応。
後半の数字が大きいほど高温時でもオイルの粘度が高い。

オイルの粘度は、高いほどエンジン内部表面の保護膜が強力になります。

しかし粘度が高過ぎるとエンジンが作動するときの抵抗となってしまい、パワーダウンしたり、燃費が悪化したりします。

そこで最近のクルマは、燃費向上のために粘度を低く設定しているものが多いです。

粘度が低いとエンジン作動時の抵抗が増しますが、最近のエンジンは工作精度が高く、オイルによる潤滑レベルが低くてもスムーズに作動できるほどの高い技術レベルでくみ上げられています。

こうした日本の技術力が、低燃費でエコなクルマを実現しているのです。

ただし、粘度が低いということは、劣化して粘度が足りなくなるのも早いのでオイル管理に気を使いましょう。

補足:エンジンオイルの減り方に注意!

エンジンオイルは通常使用によって・・・たとえばガソリンの燃焼と一緒に燃えることで、微量ながら減っていきます。

3ヶ月や半年くらいの期間であれば、騒ぎ立てるような減り方をするものではありません。

しかし、たとえば3ヶ月も経たないうちに大幅に減る(オイルランプが点灯する)ようでしたら、「オイル漏れ」の可能性が高い、もしくは、すでに何らかのトラブルを抱えていますので、早めに販売店に相談してください

最近の車は燃費向上のために下回りがカバーで覆われていることがあり、オイルが地面に落ちずにカバー上部に留まり気付かないということもあります。

そんな時にオイルランプも故障していたとしたら・・・症状に気付かずにいると大事にいたりますので気を付けましょう。

エンジンオイルが大幅に減る原因

こうした外部へのオイル漏れの他に、エンジン上部機構からシリンダー部へオイルが漏れる「オイル下がり」、エンジン下部機構からシリンダー部へオイルが漏れる「オイル上がり」といったエンジン内部でのオイル漏れも存在します。

エンジンをかけたときにマフラーから白煙が出るとか、加速時に白煙が出るとか、症状はそれぞれですが、いずれもオイルを長期間交換していないことから発生するものです。

こうなってしまうと修理費用は大変高額で、それは人によっては廃車を検討するレベルのものです。

日ごろのメンテナンスを怠ると、こうした痛いしっぺ返しを受けます。

「オイルが漏れるのは、オイルが入っている証拠」だとか「漏れたら継ぎ足せばいい」とか甘いことを言っている人たちがいますが、愛車のことを思うなら、日ごろのお手入れはもちろんのこと、こうしたトラブルもキチンと修理してあげましょう。

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