【日産X-TRAIL】アクセサリーおすすめ電源ソケット

アウトドア派の強い味方、頼もしい存在の日産X-TRAIL。

そんなX-TRAILでのアウトドアライフを充実させるアイテムとして、車内のアクセサリーソケット(=シガーソケット)等を使用する車載電子機器が多数販売されています。

X-TRAILには3つのアクセサリーソケットが備えられていて、それぞれ用途をしっかり考えられた場所に設置されています。

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【日産X-TRAIL】アクセサリー電源

引用:https://www.diylabo.jp/column/column-52.html

アクセサリー電源=ACCってご存知ですか。

エンジンをかけずににクルマの電装品にのみ給電している状態を「ACCオン」と言います。

キー式のセルスターターの場合なら、キーを奥まで回さずに一段階目で止めた状態です。

プッシュスタート式なら、ブレーキを踏まずにボタンを1回だけ押した状態です。

ACCオン状態の場合、エンジンがかかっていないので、エンジンの排熱を利用する暖房や、エンジンによって駆動するコンプレッサーを使用するクーラーは使用できませんが、オーディオやナビゲーションは使えます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

ところが、じつは日産X-TRAILには、ほとんどの車に設定されている「ACC」が存在しません。

ではどういう仕組みになっているのでしょうか。

インテリジェントキーで解錠したときと、エンジンをOFFにしたときに自動でACCオンに切り替わる「オートACC」機能が搭載されています。

これにより、エンジンOFF後も、あなたが降車してドアロックするまではアクセサリー電源が入ったままとなっています(オーディオレス車)。

つまり、エンジンを切っていてもアクセサリー電源が通電状態(=ACCオン)となっていて、シガーソケットなどへの給電が一定時間断たれないということです。

さらに、メーカーラインオプションナビ装着車については、ナビゲーションやオーディオの電源も切れません。

完全に電源OFF状態にするには、降車してドアロックをする、もしくは、オートACC作動後13分間放置すれば自動的に電源OFF状態になります。

ということは、降車してドアロックをしないままにしていると、13分間も電気をムダに消費してしまうということにもなります。

そうなると、バッテリーへの負担が気になるところですので、車から離れるときは必ずドアロックをするようにしましょう。

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【日産X-TRAIL】アクセサリーソケット

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

アクセサリーソケットとはクルマに設置されたコンセントの差込口のようなものです。

カープラグという日本独自の規格によって電子機器に給電します。

もともとは「シガーソケット」と呼ばれており、差し込まれた「シガーライター」を加熱し、その熱でタバコに火をつけるための装備のひとつでした。

近年の禁煙ブームなどもあり「シガーライター」はオプション扱いとなり、いつしか「シガーソケット」だけが残りました。

最近では、従来のシガーソケットのように耐熱仕様とはなっておらず、純粋に電源取り出しとしての使用を前提としているものがほとんどのようです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

X-TRAILでは、センタークラスター下(インパネ下部)、センターコンソールボックス内、そしてラゲッジルーム内にそれぞれ設置されています。

電源ソケットの使い方(日産株式会社)

ラゲッジルーム内にあるソケットは、アウトドアなどで使用する電気ランタンなどの照明用電源の取り出しや、

カープラグを利用する保冷・保温ボックス、アウトドア電子用品向けのポータブルバッテリーの充電、

荷室を掃除するときの掃除機の電源として利用するのが便利だと思います。

さらに、これらのアクセサリーソケットは、X-TRAILに装備されている、パンク時に使用する「パンク修理キット」利用の際、タイヤの空気を入れるコンプレッサー用の電源としても使用できます。

覚えておくと、いざというときに役に立つでしょう。

また、家庭用コンセントプラグを使用できる「マルチアウトレット(AC100V電源、最大出力100W)」というオプションも用意されていますが、容量が少ないため使用電力量の少ない小型の家電の利用に限られます。

 

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【日産X-TRAIL】アクセサリーおすすめ

アクセサリーソケットを利用するアイテムでおすすめを紹介します。

  • ポータブルナビ「パナソニック Gorilla CN-G1200VD」

引用:http://qzss.go.jp/usage/products/gorilla_180702.html

「価格.com」においてポータブルカーナビ売れ筋ランキング第1位(2018年9月現在)、パナソニック社製「Gorilla」シリーズの「CN-G1200VD」です。

価格.com ポータブルカーナビ売れ筋ランキング

準天頂衛星システム「みちびき」のGPSデータを利用できるポータブルカーナビで、GPSを受信しにくいトンネルや高架下などにおいても、自車位置をロストしにくいGロケーション機能を搭載しています。

準天頂衛星システム「みちびき」

また、こうした高精度の測位情報から、ポータブルカーナビとしては初の「高速道路逆走探知機能」を備えていることも人気の理由の一つです。

中古で購入したX-TRAILにナビが装着されておらず、オーディオのみが装備されていたような場合、取り付けが簡単でしかも安価なポータブルカーナビを選ぶというのも良いかも知れません。

  • レーダー探知機「COMTEC ZERO704V」

引用:http://iimonotuusin.sblo.jp/article/122807335.html

「楽天市場」におけるレーダー探知機ランキング第1位(2018年9月現在)の大人気レーダー探知機がコムテック社製の「ZERO 704V」です。

上記ポータブルカーナビ同様、新たに打ち上げられた準天頂衛星「みちびき」などの衛星最大54基の衛星測位データを利用し、正確にレーダーなどの警告を行います。

地図データをWiFi経由で更新し、少し前から導入が進んでいる「ゾーン30」エリアへの対応が、高精度の測位により可能となっています。

また小型オービスのレーダー波を受信して警告することも可能になりました。

これにより、最近続々と導入が進んでいる移動式小型オービスへの対応が可能となり、これまで以上にねずみ捕りへの早期警戒能力を高めています。

もっとも、高速道路などのオービスについては、X-TRAILで「プロパイロット」による制限速度内での自動運転状態であれば特に気にする必要はありません。

しかし一般道の運転においては、これまで以上に注意の必要が高まっているので、ドライブレコーダーなどの安全装備と合わせて装備しておきたいですね。

  • ドライブレコーダー「COMTEC ZDR-015」

引用:https://kakakumag.com/car/?id=11478

上記レーダー探知機と合わせて装備したいのが同じくコムテック社製のドライブレコーダー「ZDR-015」です。

ドライブレコーダー ZDR-018(COMTEC)

「価格.com」のドライブレコーダー売れ筋ランキングで第1位(2018年9月現在)となっている大人気商品です。

価格.com ドライブレコーダー人気売れ筋ランキング

昨年ごろから話題に上がるようになった「あおり運転」への対策として、前方はもちろんのこと、後方も撮影できるドライブレコーダーへの需要が急速に高まりました。

このドライブレコーダー「ZDR-015」は後方録画用のカメラを別に用意しており、前方・後方を同時に録画することができます。

またレーダー探知機「ZERO 704V」と連携させることができます。

ケーブルでそれぞれを接続することによって電源を供給できるようになるため、アクセサリーソケットをたくさん増設する必要がありません。

また、撮影された映像をレーダー探知機の画面で確認することが可能です。

X-TRAILの純正ドライブレコーダーは一応設定されており、「ナビレコパック」などとセットで購入することができますが、

価格が高いのと、後方録画に対応していないこと、画素数が低いことなどの弱点があり、あまりオススメできません。

ドライブレコーダーを取り付ける際は、サードパーティ製(社外製)ドライブレコーダーも検討してみるといいでしょう。

以上、アクセサリーソケットを使用するアイテムのオススメの紹介でした。

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