【日産X-TRAIL】VS【トヨタハリアー】比較

日産X-TRAILとトヨタハリアーはいずれも人気のクロスオーバーSUV。

どちらの車も実用性に加えて快適な走行感、高い性能を備えています。

ただ、実際に所有するとなると金銭的な面では購入価格や燃費が気になるところですし、駐車場や乗り心地の面から車体の大きさなども気になるでしょう。

ここでは日産X-TRAILとトヨタハリアーの価格と大きさ、燃費について比較しながらご紹介します。

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【日産X-TRAIL】VS【トヨタハリアー】価格比較

日産X-TRAILとトヨタハリアーの価格について比較するにあたっては、本体価格だけで判断することは早計です。

税金などといった諸費用が加わりますし、さまざまなオプションを選択することで金額は上乗せされていきます。

さらには、同じ車種であってもグレードがありますから、価格は必ずしも同一ではありません。

当然、グレードが高ければ値段も上がります。

それでも、絶対的に安いことが良いというわけではありません。

たとえば、普段から走行する道路の状況次第で値が張っても4WDにしたいといったケースはあるでしょう。

同じような条件で比較するためにX-TRAIL、ハリアーのリーズナブルなグレードをケースに比較してみます。

日産X-TRAILの本体価格

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/simulation.html#configure/BABIz/AmECXww/exterior-colour

X-TRAILに関しては「20Xi」、「20Xi」のハイブリッド版が人気の高いモデルです。

X-TRAIL20Xiの本体価格は次のとおり。

  • 2WDで2,548,800円
  • 4WDで2,755,080円

これはオプションなしの金額です。

ちなみに、メーカーが推奨するオプションを加えると515,662円が上乗せされます。

X-TRAIL20Xiのハイブリッド版については次のとおり。

  • 2WDが2,892,240円
  • 4WDが3,098,520円

なお、同じX-TRAILであってもグレードが高くなると、本体価格だけで400万円近くかかる車種もあります。

トヨタハリアーの本体価格

引用:https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_navi_exterior

トヨタハリアーには標準車のほか「ELEGANCE GR SPORT」というモデルがあり、グレードが細かく設定されています。

標準車の本体価格は次のとおり。

  • 2WD「ELEGANCE」が2,949,480円
  • 2WD「PREMIUM」が3,249,720円
  • E-Four「ハイブリッドPREMIUM」が4,074,840円

E-Fourとは

HV4WD(E-Four)は機械式4WDと異なり、前輪と後輪をプロペラシャフトという軸でつながず、電気的につなぎ、エンジンではなくモーターで後輪を駆動させる動力源があるのが特徴のシステムです。

また、高出力E-Fourに対し小型車両用にシステムをコンパクト化。

さらに日常使用において4WD制御を必要とする状況をより精度高く見極め、さらなる低燃費化に貢献しています。

トヨタ プリウス|燃費・走行性能|E-Four|トヨタ自動車WEBサイトより引用

ELEGANCE GR SPORTについては、もっとも安価な価格設定の2WD車で3,398,760円です。

4WD車になるとさらに高額になります。

日産X-TRAILとトヨタハリアーの価格比較


日産X-TRAIL 20Xi 2WDが2,548,800円

トヨタハリアー標準車の2WD車が2,949,480円

単純に比較すると、日産X-TRAILの方が安いということになります。

もちろん、希望するボディカラーを選択することによって金額が上乗せされますし、オプションの選び方によっても加算される金額に違いが出てきます。

日産X-TRAILの見積もり例

引用:http://www.nissan.co.jp/X-TRAIL/SIMULATION/index.html

日産X-TRAILを購入するにあたっては本体価格だけでなく、オプションの費用、税金なども加算されます。

実際にX-TRAIL20Xiの2WDを購入するとして、必要な費用について見積もってみましょう。

前提はできるだけ費用を抑えるというスタンスです。

  • ボディカラー プレミアムオレンジを選択
  • ディーラーオプションナビ なし
  • アラウンドビューモニター 2種類あるうちの安い方を選択

上記で合計金額3,005,640円。

そこに税金や保険料などの諸費用として220,389円が加わり、消費税込みで3,226,029円となります。

トヨタハリアーの見積もり例

引用:https://toyota.jp/harrier/interior/?padid=ag341_from_harrier_top_interior

トヨタハリアーのELEGANCEを購入する場合について見積もってみましょう。

安価なグレードで本体価格が2,949,480円。

  • ボディカラー ホワイトを選択
  • インテリア ブラックを選択
  • 盗難防止機能付きナンバーフレームセット
  • 非常用ハンマー
  • インテリジェントクリアランスソナー
  • 三角表示板

上記で合計金額3,021,732円。

そこに税金や保険料などの諸費用として260,957円が加わり、消費税込みで3,282,689円となります。

日産X-TRAILとトヨタハリアーの見積もり比較

見積もりとして例示したそれぞれの車両価格は、

日産X-TRAIL 車両価格3,005,640円

トヨタハリアー 車両価格3,021,732円

でした。

あくまでも一例であり、たとえばナビはどちらもつけていませんから必要となればまた違ってくるでしょう。

そして、税金や保険料などの諸費用は、

日産X-TRAIL 税金・諸費用220,389円

トヨタハリアー 税金・諸費用260,957円

でした。

単純に比較するとX-TRAILの方が安いということになりますが、グレード・オプションの選び方次第によっては金額が逆転します。

一般的にX-TRAILの価格はおおむね220万円~367万円、ハリアーは279万円~459万円とかなりの幅があります。

ただ、ハリアーがX-TRAILよりもやや上の価格帯であると言うことはできるでしょう。

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【日産X-TRAIL】VS【トヨタハリアー】大きさ比較

日産X-TRAILとトヨタハリアーは比較対象としてよく挙げられるだけあり、快適さを感じることのできる車体サイズが実現されています。

仕様の寸法と体感の違いについては人それぞれですから、そこはオーナーさんの感想を見てみたいと思います。

日産X-TRAILの寸法は次のとおり。

  • 長さ 4,640mm
  • 高さ 1,715mm
  • 横幅 1,820mm
  • 室内の長さ 2,005mm
  • 座席数 2列

トヨタハリアーの寸法は次のとおり。

  • 長さ 4,720mm
  • 高さ 1,690mm
  • 横幅 1,835mm
  • 室内の長さ 1,965mm
  • 座席数 2列

比較すると高さはX-TRAIL長さと幅はハリアーがやや上回っています。

座席の空間はどちらもおよそ2mですから同等でしょう。

日産X-TRAILとトヨタハリアーの乗り心地

日産X-TRAILとトヨタハリアーの乗り心地について、オーナーさん視点での参考になる動画があります。

運転しての感想なども語られていますから、カタログとはまた違った情報も得られるでしょう。

 

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【日産X-TRAIL】VS【トヨタハリアー】燃費比較

コストパフォーマンスについて考える上では、燃費のことを気にしないわけにはいきません。

購入価格が高額であっても、燃費の良い車に乗っていればメリットはあります。

安価で燃費性能がそこまでではない車と比較して、数年のうちにトータルコストが「逆転」することもあり得ます。

日産X-TRAILとトヨタハリアーの燃費をガソリン車で比較する

まずはガソリン車で燃費を比較してみます。

日産X-TRAILの燃費は、

  • 2WD リッターあたり16.4km
  • 4WD リッターあたり15.6km

トヨタハリアーの燃費は、

  • 2WD リッターあたり16.0km
  • 4WD リッターあたり15.2km
  • グレードによっては14.8km

いずれについても、X-TRAILの方が若干ですが燃費がいいとの結果です。

日産X-TRAILとトヨタハリアーの燃費をハイブリッド車で比較する

引用:https://toyota.jp/harrier/exterior/?padid=ag341_from_harrier_navi_exterior

次にハイブリッド車で燃費を比較してみます。

日産X-TRAILの燃費は、

  • ハイブリッド リッターあたり20.0km

トヨタハリアーの燃費は、

  • ハイブリッド リッターあたり21.4km
  • グレードによっては21.8km

実際に運転した場合の燃費はなかなか仕様どおりになりませんが、公称の数値で言えば、ハイブリッドに関してはトヨタハリアーが燃費がいいとの結果です。

【日産X-TRAIL】が値引き金額から更に50万円安くなる裏ワザ

SUVブームの火付け役のX-TRAILがどうしても欲しい!

でも、いざ買うとなると・・・

  • 「欲しいグレードになるとやっぱり高い・・・」
  • 「X-TRAILだと予算をオーバーしてしまう・・・」
  • 「ディーラーをまわるのは正直面倒・・・」
  • 「値引き交渉を上手くする自信がない・・・」
  • 「新車をできるだけ最安値で手に入れたい・・・」

などなど、悩みは尽きません。

家族や友人に相談してみたものの、

「予算に見合った車にするのが無難だから他のにすれば?」と言うだけ。

いや違うっ!俺が欲しいのはX-TRAILなのよ!

単なる移動手段なら予算内で考えてもいいけれど、
X-TRAILという車はそうじゃない!

X-TRAILにたくさん荷物を詰め込んで、友達たくさんでキャンプやスキーといった、
レジャーを快適に楽しみたいんだよっ!

どうしても欲しい車を安く手に入れるために重い腰を上げ、
ディーラーをまわりに回ってようやく引き出した値引き額は30万円。

他メーカーからの乗り換えということでオマケしていただいての30万円の値引き。

しかし、それでも予算を考えると手が出ない。
いろいろ悩んで試行錯誤を繰り返していたある日、ふとあることに気付いたんです。

「もしかしてディーラーじゃなく、買取業者に下取り出したら何とかなるんじゃね?」

結果は大正解!
なんと、欲しかったグレードの車が70万円も安く買えることが出来たんです!

もちろんオプションもモリモリ付けていただいたうえでの新車GET!
最新の車は燃費も安全性能も装備も文句なし!

私のように欲しい新車を、納得できる金額で手に入れたいと思っているあなた!
あたなにピッタリの裏技をご紹介します!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
これが最初のステップです。

ディーラーでの下取り価格30万円が、
買取業者では80万円になることも多々あります。

一括査定サイトを使うことで、大手下取り会社の最大10社が、あなたの車の買取価格を競ってくれるので、結果的に値段が吊り上がるのです。

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