【日産X-TRAIL】VS【スバルフォレスター】比較

日産X-TRAILの購入を検討する上では、仕様や性能に共通点のある車種と比較することも大切です。

そのほかのメーカーに着目すると、スバルフォレスターも候補となるでしょう。

ここでは日産X-TRAILとスバルフォレスターについて価格や大きさ、燃費といったそれぞれの面をクローズアップしてくわしく比較してみましょう。

あなたの選択は果たして正しいのか!? 徹底検証です。

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【日産X-TRAIL】VS【スバルフォレスター】価格比較

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/exterior.html

日産X-TRAILとスバルフォレスターは、ことあるごとによく比較される、いわばライバルのような存在です。

いずれも「ミドルサイズSUV」というカテゴリーに分類されるクルマで確かによく似たクルマですが、よくよく見てみると結構違う点があったりします。

まずX-TRAILは「タフな道具」としての評価がとても高いです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

乗り手が主役で、その人のライフスタイルを実現するためのサーフィンのボードであるとか釣竿、それを積み込んで運ぶX-TRAIL、というのがその本質なのだと思います。

一方のスバル フォレスターは、最近のCMなどを見ていても顕著なのですが、乗り手はあくまでホスト=もてなし役で、家族だとか、一緒に人生を共にする人などを中心としたクルマ作りの面が強く見受けられます

このように、設定されたキャラクターに違いがあることが分かりますね。

また、X-TRAILはエコを意識した燃費の良い2WD=FF、前輪駆動モデルが用意されているのに対して、スバル フォレスターは4WD、四駆の設定のみ

さらに、大家族やミニバンからの乗り換えにもやさしい、3列シート7人乗り仕様を用意しているのに対し、スバル フォレスターは2列シート5人乗りのみ

特にスバルは、昨年末にラインナップ中唯一の3列シート7人乗りのCROSSOVER7というSUVモデルを廃止するなど、日産との考え方の違いが顕著に出ているメーカーです。

X-TRAILは日本国内の事情に合ったモデルを用意しているのに対して、生産台数の大半を北米(アメリカ)で販売しているスバルとの販売環境の違いが大きく出ていますね。

そこで、ここは公正を期すために、あえてスバル・フォレスターの仕様に近いグレードのX-TRAILとの比較をしていきたいと思います。

エクストレイル 20X 4WD vs フォレスター Touring 2.5L 4WD

エクストレイル 2,755,080円

フォレスター 2,808,000円

まずはベーシックなグレード同士の比較です。

この価格差ですが、それぞれメーカーオプションに差があり、特にフォレスターはこの中に日産プロパイロットに相当するアイサイト・ツーリングアシストを標準装備しているのに対し、X-TRAILはオプション扱いとなっている点が個人的に気になります。

エクストレイル 20X エクストリーマーX 4WD vs フォレスター X-BREAK 2.5L 4WD

エクストレイル 2,982,960円

フォレスター 2,916,000円

次に、それぞれのモデルのタフさをアップした仕様同士の比較です。

X-TRAILではこのモデルでもプロパイロットがオプション扱いで、一方のフォレスターのアイサイト・ツーリングアシストはこちらも標準装備でした。

ただし、X-TRAILのBSW(後側方車両検知警報)やRCTA(後退時車両検知警報)はオプションですが、これに相当するフォレスターの機能はアイサイトセーフティプラス(運転支援オプション)で、こちらも同様オプション扱いでした。

フォレスターのX-BREAKというグレードは、内装などをタフな素材に変更してきているなど、その名の通りX-TRAILをとても意識しており、価格もあえてのこの金額設定であると考えられます。

エクストレイル 20Xi 4WD vs フォレスター Premium 2.5L 4WD

エクストレイル 3,009,960円

フォレスター 3,024,000円

ガソリンモデルのアッパーグレード同士の比較です。

このあたりになると日産プロパイロット、スバルではアイサイトセーフティプラス(運転支援)が標準化されるなど、安全装備の拡大が見受けられます。

ちなみに、ここまでに出た全グレードで、X-TRAILは3列シートが選べます。

また、次に比較するハイブリッドモデルも含め全てのグレードでFF=前輪駆動モデルを選ぶことができます。

エクストレイル 20Xi HYBRID 4WD (ハイブリッドモデル)vs フォレスター Advance 2.0L+e-BOXER 4WD (ハイブリッドモデル)

エクストレイル 3,277,800円

フォレスター 3,099,600円

最後にハイブリッドモデルのトップグレード同士の比較です。

ここにきてスバルはかなり戦略的な価格設定をしており、ハイブリッドモデルだからといってガソリンモデルとの価格差を大きくしていません。

またフォレスター AdvanceはX-TRAIL同様にエコカー減税の対象車種となるため、諸費用等を加味した最終金額でもかなりいい勝負となりそうです。

また先進のドライバーモニタリングシステムを搭載するなど、新型車ならではの特徴的な装備が目を惹きます。

このあたりはX-TRAILにとって気になるライバルかも知れません・・・

引用:https://toyokeizai.net/articles/-/218128

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【日産X-TRAIL】VS【スバルフォレスター】大きさ比較

続いて大きさの比較です。

まずは全長から。

X-TRAIL 4690mm

フォレスター 4625mm

X-TRAILのほうが65mm長いですが、これは同じボディで2列シートと3列シートの設定があるためで、この65mmが両者の性格の違いを大きく分けたといっても過言ではないでしょう。

長いと車庫の制約があったり、何かと敬遠されがちですが、使う人のことを第一に考えた割り切った設計で、この思い切りこそがX-TRAILがここまで支持される理由なのだと思います。

次に全幅を見ていきたいと思います。

X-TRAIL 1820mm フォレスター 1815mm

どちらも全幅が1800mmを超える大型モデルであることが分かりますね。

非常に大柄ですが、X-TRAILはもともとの見切りのよさに加えて「インテリジェントアラウンドビューモニター」でクルマを上から見たかのような映像で、いつでもクルマの周囲を安全に確認できるので、数字ほどの大きさは感じないはずです。

日本の道路事情を鑑みると、自動車の幅は1,800mmまでが運転しやすいとされてきました。

エクストレイルの新型は幅が1,800mm超となったのですが、それでもオーナーから扱いにくいという声は目立って聞かれていません。

むしろ幅が広がったことで、車内がより快適になったとして好意的に受け止められています。

スバル・フォレスターについても、新型は旧型と比べてわずかながらサイズが大きくなりましたが、最小回転半径は5.4mで運転のしやすさについては、十分に確保されています。

最後に全高を見ていきます。

X-TRAIL 1740mm

フォレスター 1730mm

X-TRAILが10mm高いですね。

車高を気にする場面としては、立体駐車場への入庫時ですが、一般的な自走式立体駐車場の平均的な高さ制限は2~2.5Mで、また機械式立体駐車場では1.5Mが平均ということで、いずれにしても両者とも同じ結果となります。

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【日産X-TRAIL】VS【スバルフォレスター】燃費比較

最後に燃費を比較していきます。

新型フォレスターは従来のJC08モード燃費に加えて、新国際基準であるWLTCモード燃費も表示されるようになりました。

X-TRAILがJC08モード燃費のみの表示のため、ここも公正を期すために燃費はJC08モードに統一、X-TRAILに関しては2WD、4WD両方の燃費の表示とします。

■X-TRAIL 2.0L 2WD / 4WD

→ 16.4km/L / 16.0km/L

■X-TRAIL 2.0L ハイブリッド 2WD / 4WD

→ 20.8km/L / 20.0km/L

■フォレスター 2.5L 4WD

→ 14.6km/L

■フォレスター 2.0L ハイブリッド 4WD

→ 18.6km/L

こうして眺めてみると、X-TRAILの4WDの燃費が比較的いいことに気づかされますね。

安全性のこともありますし、あえてX-TRAILで4WDを選ぶのも良いかもしれません。

一方でフォレスターのガソリンモデルが2500ccであることにも留意する必要があります。

パワーも184psと大変パワフルですが、自動車税の区分がひとつ上がるので注意が必要です。

引用:https://response.jp/article/2016/02/09/269498.html

スバル・フォレスターのWLTCモードによる燃費表示

先程は公正を期すためにJC08モードに統一して燃費を比較しましたが、ここではWLTCモードについて見てみます。

WLTPモードの表示は走行する道路環境に応じて「市街地モード」と「郊外モード」、「高速道路モード」と細分化されていることが特徴です。

それぞれのモードについて、1リットルあたりでどれだけの走行が可能であるかについて示されています。

その数値は市街地モードが9.6km、郊外モードが14.6kmで高速道路モードは16.4kmです。

標準的な走行時間の配分に当てはめて計算すると、1リットルあたりは13.2kmとなります。

実際に車の購入を検討する上では、普段からどのような道路をおもに走行するかという想定もあるでしょう。

たとえば、もっぱら郊外を走行するであろうということであれば、リッターあたり14.6kmという数値が目安となるわけです。

正式に表示がWLTCモードへ移行すれば、より正確な燃費効率を把握することも可能になるでしょう。

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