【日産X-TRAIL】VS【マツダCX-8】比較

日産X-TRAIL、マツダCX-8はいずれも仕様や性能といった面で比較対象となる場合が多い車種です。

駆動方式としてはエクストレイルにはガソリンとハイブリッドCX-8はクリーンディーゼルがあります。

この記事ではハイブリッドやクリーンディーゼルなどといったエコも視野に入れて購入を検討するにあたり、日産X-TRAILとマツダCX-8を諸々の点で比較してみます。

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【日産X-TRAIL】VS【マツダCX-8】価格比較

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html?rstid=20180330rst000000021

車には、同じ車種の中にもさまざまなグレードがあります。

グレードが高ければ装備・内装などは充実したものとなっている一方で、どうしても販売価格も高額になる傾向がありますね。

日産X-TRAILとマツダCX-8についてもグレードごとに値段は違いますから一律に比較することはできません。

そこでさまざまなグレードの中で最安値と最高値に注目し、2つの車種について比べてみます。

日産X-TRAILの価格

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html?rstid=20180330rst000000021

日産X-TRAILは「2WDと4WD」「ガソリンエンジンとハイブリッドエンジン」もしくは「2列シートと3列シート」で区分されます。

最安値は「20S」というモデルの2,197,800円

20Sは2WDのガソリン車で、2列シートの仕様になっています。

逆に最高値は「モード・プレミアi HYBRIDハイコントラストインテリア」の3,844,800円

モード・プレミアi HYBRIDハイコントラストインテリアは4WDのハイブリッド車で、2列シートの仕様になっています。

同一のグレードで言うと2WDより4WD、ガソリン車よりハイブリッド車、そして2列シート車より3列シート車の販売価格が高額になっています。

マツダCX-8の価格

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/driving/skyactiv/?link_id=sbnv

マツダCX-8には「XD」に加え「XD PROACTIVE」「XD L Package」という3種類のグレードがラインナップされていて、いずれもディーゼル車です。

最安値は2WD車の「XD」で3,196,800円

最高値は4WD車の「XD L Package」で4,190,400円

どのグレードもクリーンディーゼル車であるため、購入にあたっては補助金制度の適用を受けることが可能です。

またエコカーに区分されていることで自動車取得税、自動車重量税はどちらも免除されます。

日産X-TRAILとマツダCX-8の見積もり例

X-TRAIL20Sの場合

エクストレイルの「20S」を購入する場合について見積もります。

ボディカラーとしてガーネットレッドを選択すると、塗装代金として54,000円が加算されます。

オプションを付けなければ車体価格は2,251,800円です。

さらに税金などの諸費用が198,189円となり、合計価格は2,449,989円となります。

CX-8の場合

CX-8については「XD」を購入する場合で見積もります。

ボディカラーの選択次第で別途の費用が発生するため、お金がかからないジェットブラックマイカとしましょう。

オプションもつけなければ車両代金は3,196,800円となります。

諸費用に関しては自動車取得税と自動車重量税が免除されて145,230円となり、合計価格は3,342,030円です。

金額がふくらまないよう意識しても300万円は見積もる必要があるでしょう。

それに対してエクストレイルは225万円程度に抑えることが不可能ではない一方、ハイグレードなモデルになると400万円程度まで見込まなければなりません。

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【日産X-TRAIL】VS【マツダCX-8】大きさ比較

車について比較するにあたっては大きさ、サイズ感も気になるところです。

たとえば6人家族の家庭であれば、家族で一緒にドライブへ出かけるとなると3列シートで6人から7人程度は乗車することのできる車が理想的でしょう。

車の大きさを比較する際には、仕様としてアナウンスされている寸法について比較するだけではいけません。

サイズ感は、実際に乗車したときの快適さとして実感されるところもあるのです。

むしろ大きすぎて乗りにくくないかといったことも、考慮する必要があります。

そこで、どちらの車も車体の大きさを比較するとともに乗り心地にも注目しましょう

日産X-TRAILとマツダCX-8の寸法

日産X-TRAILの寸法は、

  • 高さ 1,740mm
  • 全長 4,690mm
  • 幅  1,820mm

となっています。

マツダCX-8の寸法は、

  • 高さ 1,730mm
  • 全長 4,900mm
  • 幅  1,820mm

です。

マツダCX-8の方が全長で210mmも大きいですね。

210mmの差って結構なものです。

日産X-TRAILの大きさと乗り心地

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html?rstid=20180330rst000000021

X-TRAILの新型車は旧型と比較してサイズが大きくなった分、一部のオーナーさんからすると、次のようなデメリットを感じる方もいらっしゃるようです。

  • 横や後方の視界が悪くなったと感じる。
  • 小回りの難しさを感じる(最小回転半径:旧型5.5m→新型5.6m)

ですが、サイズが大きくなったことにより、

  • ゆったり座ることができて快適度が増した

というメリットの方が圧倒的に多いようです。

X-TRAILの3列シート車は7人まで座ることができます。

それだけの車内空間があると、もはや単なる移動手段としての枠を超えて、快適な動く部屋ですね!

マツダCX-8の大きさと乗り心地

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/interior/?link_id=ftft

CX-8は、2列目はもちろん3列目のシートまでもが快適との定評があり、標準的な体格であれば十分快適に座ることができます。

大柄であるとやや窮屈な感覚もあるかもしれませんが、子どもたちには十分くつろぐことのできる雰囲気です。

3世代家族で出かけるようなドライブにも適していて「国産の7人乗りSUVの代名詞」といった声もあるほどです。

一般道や高速道路を走行する上でも、大きさの割に走行が快適との声も。

日産X-TRAIL(エクストレイル)にするか、マツダCX-8にするか迷ってしまいます。

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【日産X-TRAIL】VS【マツダCX-8】燃費比較


日産X-TRAILとマツダCX-8の燃費についてそれぞれ考える上では、

X-TRAILには「ガソリン車」と「ハイブリッド車」があり、

CX-8は「クリーンディーゼル車」しかない

ということことをまず踏まえる必要があります。

 

ハイブリッド車は「ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせて走行」します。

車のスピードを落とすためにブレーキが使われると、エネルギーが発生します。
そして、それを利用して充電するため無駄がありません。

状況に応じて電気エネルギーで走行するため、当然に燃費は向上します。

 

一方、クリーンディーゼル車は「エンジンの回転数が少なく、かつ安価な軽油燃料を用いて走行」します。

ちなみに「ディーゼルエンジン」というと、かつては排出される排気ガスが人体や環境にも良からぬ影響を及ぼすといったイメージがありましたが、

マツダCX-8に搭載されているクリーンディーゼルエンジンはその問題を当然クリアしています。

エンジンの回転数が少ないということは、当然その分燃費が良くなります。

燃料となる軽油についても、レギュラーガソリンに比べて1リットルあたり30円程度安価です。

「ハイブリッド車のエクストレイル」と「クリーンディーゼルのCX-8」・・・果たしてどちらの方がよりエコなのでしょうか?

日産X-TRAILの燃費

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html

X-TRAILの燃費は次のとおり

  • ガソリン車 2WD リッターあたり16.4km
  • ガソリン車 4WD リッターあたり16.0km
  • ハイブリッド車 2WD リッターあたり20.8km
  • ハイブリッド車 4WD リッターあたり20.0km

ガソリン車よりもハイブリッド車、4WD車よりも2WD車の燃費性能が明らかに上回っています。

マツダCX-8の燃費

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/feature/driving/?link_id=ftft

CX-8の燃費については従来からの「JC08モード」、

移行が進んでいる新表示方式である「WLTCモード」の双方で公式に表記されています。

JC08モードでの走行可能距離は1リットルあたり17.0kmから17.6kmです。

比較するとエクストレイルのガソリン車を上回ってはいますが、ハイブリッド車には全く及びません。

WLTCモードになると、

  • 2WD リッターあたり15.8km
  • 4WD リッターあたり15.4km

ということで、こちらが現実的な実際の値に近いとされています。

 

クリーンディーゼル車の燃料である軽油がガソリンよりも安価(約30円)であることを考慮(ガソリン150円/L・軽油120円/L)しても、

日産X-TRAIL(エクストレイル)ハイブリッド車のリッターあたりの燃費

  • ハイブリッド車 2WD リッターあたり20.8km・・・150円÷20.8km=7.21円/km

マツダCX-8クリーンディーゼル車のリッターあたりの燃費

  • クリーンディーゼル車 2WD リッターあたり15.8km・・・120円÷15.8km=7.59/km

 

単純計算での比較ですが、日産X-TRAIL(エクストレイル)ハイブリッド車の方が燃費が良いと言えます。

【日産X-TRAIL】が値引き金額から更に50万円安くなる裏ワザ

SUVブームの火付け役のX-TRAILがどうしても欲しい!

でも、いざ買うとなると・・・

  • 「欲しいグレードになるとやっぱり高い・・・」
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  • 「ディーラーをまわるのは正直面倒・・・」
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  • 「新車をできるだけ最安値で手に入れたい・・・」

などなど、悩みは尽きません。

家族や友人に相談してみたものの、

「予算に見合った車にするのが無難だから他のにすれば?」と言うだけ。

いや違うっ!俺が欲しいのはX-TRAILなのよ!

単なる移動手段なら予算内で考えてもいいけれど、
X-TRAILという車はそうじゃない!

X-TRAILにたくさん荷物を詰め込んで、友達たくさんでキャンプやスキーといった、
レジャーを快適に楽しみたいんだよっ!

どうしても欲しい車を安く手に入れるために重い腰を上げ、
ディーラーをまわりに回ってようやく引き出した値引き額は30万円。

他メーカーからの乗り換えということでオマケしていただいての30万円の値引き。

しかし、それでも予算を考えると手が出ない。
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「下取りは必ず一括査定サイトを使う」
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